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立川で飲み会を定期的に開催します

立川の飲み会会場決定

立川の飲み会会場が決定しました!

2019年7月13日(土曜日)

お陰様で、来週の土曜日の7月20日に、八王子にて第六回・八福飲み会を開催しますが、そろそろ立川での飲み会、立福を立ち上げないと。。と思っていましたが、本日、たまたま、JR立川駅の近くの喫茶店で仕事の打ち合わせがありましたので、その帰りに、前から目を付けていた飲み会開催候補店を3店ほど見回ってきました。

そのうちの一店に理想的な個室があり「いいねえ!ここだ!」と思わず、美人の女性店員さんの前で叫んでしまいました(笑)誕生席も入れたら14人の参加者が座れるので、今の当会には、ちょうど良いサイズだと思います。

問題は、第一回・立福飲み会をいつやるか? なんですけどね。。うーん。。来月は8月で暑いから、参加者さんたちが集まるのかなあ。。やっぱり、少し涼しくなってくる9月あたりが良いんじゃないのかなあ。。とか思案中です。。とりあえず今のところは、8月は八王子で八福会。9月に第一回・立福会にする予定です。9月は八福会を休んででも、立福会を立ち上げたいと思っています。乞うご期待!

立川で飲み会を定期的に開催します

JR立川駅・北口の小料理屋で純米酒と赤貝刺し、かにみそ

2019年3月23日(土曜日)

今宵も立川の飲み屋散策です。八王子と同様の飲み会を今年の初夏くらいから開催したいので、その開催候補店を探しています。

何にせよ、駅から近くて、わかりやすい場所にあり、広めの完全個室が使えるのが大前提なんですよね。

さて、先週、その帰り道に、お気に入りの店に立ち寄りましたが、満員ということで、カウンター席、1名分も空いておらず、がっかりして退散したので、今日は予約をしてから、お店に向かいました。

予約席に座ると、「上着をお預かりします。」とか「前回はせっかく来て頂いたのに申し訳ありませんでした。」などと相変わらず心の籠った言葉をかけてくれます。。料理も、ひときわおいしんですが、このおもてなしの心こそが、大人気店のゆえんなんですよねえ。

さて、まずは一杯、生ビールをやりたい!キンキンに冷えたプレミアムモルツがカウンター越しに、丁寧に手渡される。美味しいビールがカラカラの喉を冷やしながら潤してくれる。。ふぅーーう!! 生き返る。。

さあーて! 飲み物のメニューを見てみます。この店は、日本全国の日本酒に力を入れていて、とりわけ人気の純米酒や大吟醸が保冷庫にズラリと並んでいます。

ここの店主は青森県の出身なので、そのせいか、青森県産の生酒などを、あえて安い価格で出しています。俺のふるさとの自慢の酒を飲んでみろ! ということなんでしょうね。。

ならば受けて立とう! ということで、今回は弘前市生まれの純米酒じょっぱりを初めて味わうことに。甘口でも辛口でもない、日本酒本来のコクと旨味が楽しめました。

ここの蟹味噌は、蟹のほぐし身にからめてあり、知る人ぞ知る珍味なんです。廻り寿司のカニみそとは大違い!本物の蟹味噌なんですよね。

店で蒸した良質なズワイガニを使っているので、食材としては最高! 箸でつまんで口に含むと、うーーーん。。美味過ぎて言葉にならない。。

そのまま純米酒も口に含む。。蟹味噌と純米酒のコラボが旨味の相乗効果生み出してくる。。 こりゃ、たまらない!!

ヒモが添えてある赤貝刺しも味わう。。新鮮なコリッコリの触感と旨味が素晴らしい! しっかり味わいたいので、せっかく店が、すりおろしてくれた本わさびを、あえて使わないほどですよ。

子供の頃に、親が連れていってくれた値の張る寿司屋の味を思い出す。。良い思い出が蘇って来た。本当に感謝である。。

あと、純米大吟醸、十四代を一合飲んでから、店を後にしました。

立川の焼き鳥屋で、ちょい飲み

JR立川駅・南口の地鶏専門店で焼き鳥とハイボール

2019年3月9日(土曜日)

今宵は、立川飲み会・立福の第一回・開催店をどこにするか? の下調べをするために地元である八王子から立川へと向いました。

すでに八王子で開催している飲み会・八福は、2月に第一回目を10名の満員御礼で開催できたし、来週の3月16日には第二回目を開催する予定です。今回も既に参加予約が11名の満員御礼状態です。広めの完全個室で開催していますが、11名くらいが限界の広さなんですよね。。いずれ会員数が増えてきたら、八王子では20名ちょいくらい募集して開催してみたいと思っています。

さて、話は戻って、立川です。ここも、やっぱり、駅から近くで広めの個室がある居酒屋を狙っています。わかりやすい開催場所は、飲み会では大切なことですからね。ネットで下調べをしていた、ふたつの居酒屋に赴いて、個室の広さや雰囲気を観察。どちらも、それぞれに良さのある個室でしたね。

本当は、酒の肴の味しらべもしたかったのですが、どちらも駅前の繁盛店であり、週末ということもあり、ほぼ満席の喧騒の中で、一人ちょい飲みというわけにもいかず、時折、訪れる地鶏専門店へと向いました。

立川駅の南口から徒歩5分くらいの所にある、その焼き鳥屋は、これで何度目かな。。たぶん10回目くらいでしょうね。南口側であり、駅から少し離れているので、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。

もちろん、ムネ肉とモモ肉のミックス串で出てくる正肉も美味しんですが、私は、とりわけ、この店の「カン」と「白レバー」が気に入っています。どちらも塩で味わうことにしています。

「カン」は、血管の「管」であり、鶏の心臓まわりの血管を集めて焼いたものなんです。別名ハツモト、または、心残り、とも言われています。地鶏7羽、8羽分から集めて、1本しか刺せないほどの希少部位なんですよね。

焼きたてで、まだ湯気の立っている「カン」と「白レバー」が仲良く並ぶ。まずは「カン」を串から引き抜く。いつもながら、噛んだ瞬間は何の肉だかわからない味である。ふっくらと柔らかいのだが、噛み応えのある、まるでAランク和牛の肉汁のような味わいが、ジュワーっと口の中に広がっていく。。 うーーん。。管の中に詰まった肉汁の旨味がたまらない!! 極上のひと時を暫し楽しんでから、ハイボールを流し込んで口の中をリセットする。

次に、まだ血がにじんでいるくらい生焼けの白レバーを口に含む。トローっと口の中でとろけていく。。 いわゆるレバーの苦みや臭みはなく、上質なフォアグラのようなコクのあるクリーミーな味わいが楽しめる。。

ふつう、新鮮なレバーは綺麗に赤みがかっているものですよね? でも白レバーは生の状態だと白っぽいというか、ピンク色をしているんです。要するにフォアグラと同様、脂肪肝なんですよね。マグロで言ったら、赤身と大トロの違いのようなものですね。

お通しは生のキャベツ。これをちぎって、マヨネーズと味噌を和えながら、芯に近いところを噛むと、新鮮な有機野菜のジューシーな旨味を引き立てます。

胃薬のキャベジンは、キャベツの芯の成分を使っているそうで、胃腸の粘膜を保護してくれるということで、飲兵衛には有難い、おつまみなんです。ゆっくり2杯目のハイボールを飲み終わるころ、全ての料理も堪能しました。

時計を見ると、夜の9時を回っていました。流石の駅前繁盛店も、お客さんたちが引き上げていく時間だと思うので、飲み会開催の候補店に戻って、ちょい飲み梯子酒を楽しんでみようかと思います。


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